2026.02.25
【中条 葵】
皆様、ごきげんよう。葵です。
最近は、長いお付き合いになった方も増えてきたわね。
初めてお会いした頃のアナタは…
本当に、どうしようもない子だったわ。
「なんてダメな子かしら」
そう思いながら、真っ赤になったお尻を眺めていた日が懐かしい。
だけどね。
叱られながらも、逃げずにこちらを見上げるその目。
何度倒れても、また私の前に跪くその姿勢。
アナタの“素質”は、最初からちゃんとあったのよ。
今では随分と、私好みに、素直に、従順に…
開発できたわ。
私はね、ただ優しくするだけの支配は好きじゃないの。
痛み。苦しみ。恥辱。戸惑い。
その先にある、抗えない“快楽”。
そこまでアナタ達を連れて行ってあげるのが、私の役目。
気持ちの良いことを望むなら、まずはきちんと頭を下げなさい。
余計な力を抜いて、余計な意地も捨てて、ただ私に身を委ねるの。
安心しなさい…
悪いようにはしないわ。
昔から言うでしょう?
「ダメな子ほど可愛い」って。
手のかかる子ほど、可愛くて、愛おしくて、
つい、もっと深く躾けたくなるものなのよ。
さて…
アナタは、私の前で、どこまで素直になれるかしら?
楽しみにしているわ。







