2026.02.20
【中条 葵】
今日は、少しだけ私の話を。
私は読書や映画、ドラマ、アニメ……
物語の中に身を置く時間が、昔から大好きなの。
現実の“私”を一度空っぽにして、誰かの世界にそっと入り込む。
その感覚が、とても心地いいのよ。
だからね、アナタが描く物語の世界に、私を招待してくれたこと、本当に嬉しかったわ。
アナタの頭の中は、想像以上に奥深くて、でもとても魅力的。
私はその物語の中で、アナタが理想とする“意地悪な存在”になってあげたの。
遊びながら、アナタの本性を一枚ずつ剥がして、ゆっくり観察させてもらったわ。
アナタの強がりも、照れも、欲望も。
全部、きちんと見ているのよ。
そのあとは、アナタ自身の言葉で、アナタのことを聞かせて。
作られたセリフじゃなくて、アナタの体温のある言葉で。
本当に面白い人。
頭の中が豊かな人って、プレゼントのセンスまで素敵なのね。
今日も、沢山勉強になったわ。
本当にありがとう。
またアナタの物語の世界に、遊びに行かせてちょうだい。







