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2025.09.02
【中条 葵】

「私、2つ顔があるんです。」

普段はどこにでもいる地味な会社員。
けれどアナタの前では“女王様”というもうひとつの顔に着替えるの。

「そんなに働いて大丈夫なの?」
なんて、時々心配されてしまうのだけれど。

ふふっ、それがね。
私にとって、女王様でいる時間こそが“ご褒美”

誰にも言えなかった欲。
誰にも見せられなかった本性。
「普通にならなきゃ」「いい子でいなきゃ」
そんな鎖を、鞭で断ち切ってくれたのはあなたなのかもしれません。

本当の私を、知ってくれた人にしか見せない顔。

欲望に忠実であることが、こんなにも美しくて尊いだなんて。
昔の私に、教えてあげたい。

生きていることがストレスだった日々。
息をすることすら面倒だった毎日。

でも今の私は違う。
我慢すら楽しめる女王になれたの。

私をここまで導いてくれてありがとう。
あなたがいたから、私は“わたし”になれました。

さぁ…今日はどんな風に躾けて差し上げましょうか?

 

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