2025.08.28
【中条 葵】
本日は素敵なご縁で、とっても愉快な変態紳士とデートをいたしました。
まだ陽が高いうちからアルコールを身体に入れるなんて…なんて贅沢なひととき。
会話の中で、私が日記に書いていた“源氏物語”が気になって…なんて言ってくださって。
私の好きなものに興味を持ってくださるなんて、それだけで心が緩みます。
昔の貴族たちって、政(まつりごと)だけでなく、美食・芸術・文学・遊びの粋に通じてこそ“真の貴族”だったと思うの。
真面目すぎては野暮だし、遊びすぎては身を滅ぼす。
「教養ある色気」という言葉があるのなら、まさにそれが貴族の在り方。
美しいもの、おいしいもの、粋な言葉遊び…
それらを本当に楽しめるのは、「それがどれだけ価値のあるものか」を知っている人だけですよね。
例えば、AE86スプリンタートレノ。車に興味が無い人からすればただの車。
エアジョーダン6だって、興味がなければただのスニーカー。
つまり、人生を最大限に楽しむには教養が必要。
「興味が無い」と突っぱねるのは、実は一番つまらない生き方。
心の余白が、人生の彩りを決めるのだと、今日深く痛感しました。
だから、私は日々、学び続けたい。
貴方の好きなことも、どうか教えて。
私の中に、またひとつ、世界を増やしたいから。







